年の冬は本当に寒くて、困ってしまいます(涙)。
わたしは、血行が悪いのか、
「末端冷え性」に悩まされています。
この症状は、だいたい25歳くらいから、
自覚症状が出始めた気がします…。
それまでは、「冷え」や「肩こり」などの症状を、
ほとんど感じた事がありませんでした。
学生の頃は、自分は一生肩こりに悩まされないだろうと、
思い込んでしました(苦笑)。
「お母さん、健康な身体をありがとう!」という気分でした(笑)。
この「25歳」というのは、
わたしの「体質変化」の年だった気がします。
「お肌の曲がり角」もこの年でした(苦笑)。
いろいろな「自覚症状」が、
堰を来たようにあらわれ始めたのです…(汗)。
そう、たぶん「血行の悪さ」や「筋肉のコリ」は、
そのずっと前から、あったのだと思います。
ただ、自覚出来なかったのです。
「末端冷え性」のお話に、戻ります(笑)。
冬の寒い季節は、冷たい布団に入っても、
この末端冷え性が引き起こす「足先の冷え」のせいで、
「湯たんぽ」なしでは、眠れません(涙)。
不思議なのですが、足先がぽかぽか温まってくると、
手先・首・肩など、ほかの身体の部位も、
どんどんぬくもってきます。
足先で温められた血液が、
血管を通し、体中に巡ってくれるからでしょうか…?
湯たんぽを使うと、「ほっこり」とした気分のなれ、
心地よい眠りが訪れてくれます…。
でも、最近その「湯たんぽ」を「電気あんか」に変えました。
どうしてかと言うと、「湯たんぽ」を愛用していた友人が、
足に「低温火傷」を作ってしまい、
大変だったと言う話を聞いたからです。
湯たんぽはどうしても、最初にある程度
高温のお湯を入れないと、朝まで温かさが持続してくれません。
そのため、しっかり「カバー」をしないと、
「熱湯」が足に触れてしまうのです。
寝返りを頻繁に打つわたしは、
ついついカバーが乱れてしまいます。
なので、危険性の少ない「電気あんか」に変えました。
ただ、電気あんかは乾燥が気になります…
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